柴又帝釈天(経栄山題経寺) 1
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画像: Google ストリートビュー / © Google

写真: 福原邦展 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons

柴又帝釈天(経栄山題経寺)

MV・PV撮影地
行きたい 1

東京都葛飾区柴又7-10-3

推し活エピソード

SixTONESのシングル「こっから」(2023年6月リリース)のMVロケ地。京本大我さんと田中樹さんのペアパートが、この柴又帝釈天へと続く参道で撮影されました。MVは京本さんが下町の通りに出てくるシーンから始まり、団子屋や川魚料理店が軒を連ねる約200mの参道を2人が歩く昭和情緒あふれる映像が印象的です。柴又帝釈天は正式には経栄山題経寺といい、彫刻ギャラリーや邃渓園でも知られる名刹。京成金町線「柴又駅」から徒歩約3分で、下町散策とあわせて楽しめる聖地巡礼スポットです。

柴又帝釈天(経栄山題経寺)はどんな場所?

葛飾区柴又にある寺院。正式には経栄山題経寺といい、彫刻ギャラリーや庭園の邃渓園で知られる。門前には団子屋や川魚料理店が並ぶ約200mの参道が続く。SixTONESのシングル「こっから」(MVは2023年5月12日公開)のロケ地で、京本大我さんと田中樹さんのペアパートがこの参道で撮影された。MVは京本さんが下町の通りに出てくる場面から始まる構成になっている。参道は営業中の店が並ぶ生活の場で、観光客も多い。道の真ん中で立ち止まっての撮影は通行の妨げになる。寺の境内は拝観の作法に従いたい。彫刻ギャラリーと邃渓園は有料で、拝観時間が決まっている。境内の参拝そのものは無料。京成金町線「柴又駅」から徒歩約3分。

柴又は当サイトの登録スポットが周囲にないため、ここだけを目的地にする形になる。京成金町線は柴又駅と金町駅・高砂駅を結ぶ短い路線で、都心からは京成高砂駅で乗り換えて1駅。所要は日暮里から30分ほど。参道の店は夕方に閉まるものが多く、遅い時間に着くとシャッターが下りた通りになる。MVと同じ景色を見たいなら、午前から午後の早い時間に着くように組みたい。柴又は『男はつらいよ』の舞台としても知られ、下町の散策とあわせて回れる。

訪れる前に

アクセス
京成金町線「柴又駅」から徒歩約3分
料金・予算
境内は無料(彫刻ギャラリー・邃渓園は有料)
予約
予約不可・席のみ
撮影
一部のみ撮影可(営業中の店が並ぶ参道。道の真ん中で立ち止まっての撮影は通行の妨げになる)

2026年8月16日時点の情報です。営業時間や定休日は変更されることがあります。おでかけ前に公式の案内をでご確認ください。

登場した作品・番組

  • MV・PVSixTONES「こっから」
    放送・公開
    2023年5月12日
    登場
    京本大我・田中樹
    シーン
    京本大我さんと田中樹さんのペアパートが、柴又帝釈天の参道で撮影された。

基本情報

カテゴリ
MV・PV撮影地
関連グループ
SixTONES
エリア
東京都
住所
東京都葛飾区柴又7-10-3

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訪問するときのお願い

  • 撮影地の多くは、営業中のお店や誰かの生活の場です。私有地には立ち入らないでください。
  • 近隣の方の迷惑にならないよう、道をふさいだり大声で話したりしないよう気をつけましょう。
  • 撮影時は通行人や住宅が写り込まないよう配慮を。

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