乃木坂46「ここにはないもの」ヒット祈願のロケ地3か所|明日香村を自転車で回れます

おしたび編集部

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2026年9月12日

乃木坂46「ここにはないもの」ヒット祈願のロケ地3か所|明日香村を自転車で回れます

この記事の結論

  • ヒット祈願のロケ地は3か所。すべて奈良県明日香村
  • 飛鳥寺と飛鳥坐神社は335m。徒歩5分で続けて回れる
  • 駅からは2km以上。レンタサイクルが基本
  • 石舞台古墳・高松塚古墳も自転車圏内

「ここにはないもの」のヒット祈願で乃木坂46が訪れた場所を、3か所掲載しています。

3か所とも奈良県高市郡明日香村です。明日香村は飛鳥時代の宮跡や古墳が点在する土地で、村内は畑と集落が続きます。

回り方には少しこつが要ります。最寄り駅から2km以上あるため、村内はレンタサイクルで回るのが基本になります。

飛鳥寺と飛鳥坐神社

この2か所は335mしか離れていません。 徒歩5分で続けて回れます。

飛鳥寺

飛鳥寺

YouTube・番組ロケ地

奈良県高市郡明日香村飛鳥682

乃木坂46

奈良県高市郡明日香村飛鳥682。596年創建とされる日本最初の本格的な仏教寺院。拝観は有料です。

飛鳥坐神社

飛鳥坐神社

YouTube・番組ロケ地

奈良県高市郡明日香村飛鳥708

乃木坂46

奈良県高市郡明日香村飛鳥708。飛鳥寺から335m。石段を上がった先に社殿があります。

飛鳥寺は596年に蘇我馬子が建てたとされる、日本で最初の本格的な仏教寺院です。本尊の飛鳥大仏は現存する日本最古の仏像とされ、飛鳥時代から同じ場所に座り続けています。

寺の西側には蘇我入鹿の首塚が立ちます。かつては壮大な伽藍でしたが、現在は小さな本堂が残ります。拝観は有料で、拝観時間が決まっています。

飛鳥坐神社は境内に多くの陽石が置かれていることや、2月第1日曜の「おんだ祭」で知られます。おんだ祭は五穀豊穣と子孫繁栄を祈る神事で、国の選択無形民俗文化財です。

おんだ祭の日は非常に混雑します。 静かに参拝したいなら時期を外してください。

レストランあすか野

レストランあすか野

レストランあすか野

YouTube・番組ロケ地

奈良県高市郡明日香村島庄165-1

乃木坂46

奈良県高市郡明日香村島庄165-1。石舞台古墳に近い一帯。飛鳥寺から約1.2km。

石舞台古墳に近い一帯にあり、村内を歩く途中の食事に使える位置です。

明日香村は飲食店が多くないので、村内で食事ができる場所として貴重になります。飛鳥寺からは約1.2km、飛鳥坐神社からは約1.3kmです。自転車ならすぐの距離です。

営業中の店なので、通常の来店として訪ねてください。営業時間と定休日は事前に確かめてください。

飛鳥寺(奈良県高市郡明日香村)

3か所は明日香村内にまとまります。自転車で回れる距離です。

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明日香村の回り方

場所飛鳥寺から
飛鳥坐神社335m
レストランあすか野約1,199m

最寄り駅からの距離はこうなります。

場所最寄り駅から
飛鳥寺岡寺駅から2,250m
飛鳥坐神社岡寺駅から2,570m
レストランあすか野飛鳥駅から2,410m

どこも駅から2km以上あります。 路線バスもありますが、3か所をつなぐなら自転車のほうが自由がききます。

村内は信号が少なく、自転車で回りやすい土地です。ただし起伏があるので、レンタサイクルは電動を選ぶと楽になります。畑と集落が続いて遮るものが少ないため、日差しを受けやすい点にも注意してください。

石舞台古墳はレストランあすか野の徒歩圏です。有料で、周囲は芝生の広場になっています。高松塚古墳も自転車圏内なので、ロケ地と史跡をまとめて1日で回れます。

なお、飛鳥寺の最寄りのひとつである橿原神宮前駅は、「走れ!Bicycle」個人PVのロケ地でもあります。中田花奈さんの個人PVで使われました。行き帰りにもう1か所を足せます。

訪問時に守りたいこと

  • 飛鳥寺は拝観が有料。拝観時間を先に確認する
  • 飛鳥坐神社は参拝者のいる場所。撮影は静かに行う
  • おんだ祭の日は非常に混雑する。静かに参拝するなら時期を外す
  • レストランあすか野は営業中の店。通常の来店として訪ねる
  • 村内は日差しを遮るものが少ない。夏は水分を持って回る

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全国の乃木坂46の聖地は乃木坂46のページで一覧できます。全国144か所を掲載しています。

同じ番組・企画の系統では、「シンクロニシティ」特典映像のロケ地24か所が伊勢神宮 内宮とおはらい町通りを扱っています。奈良と三重は近いので、合わせて組めます。

県別に歩いて回れる単位でまとめたものは乃木坂46の地方ロケ地にあります。


※件数は2026年9月12日時点で当サイトが掲載しているものです。駅からの距離は登録座標による直線距離のため、実際の経路はこれより長くなります。拝観時間・拝観料・営業時間は変わることがあるため、お出かけの前に各施設の公式情報をご確認ください。

よくある質問

Q. 「ここにはないもの」のヒット祈願のロケ地は何か所ありますか?

A. 当サイトには3か所を掲載しています。飛鳥寺、飛鳥坐神社、レストランあすか野で、3か所とも奈良県高市郡明日香村です。飛鳥寺と飛鳥坐神社は335mしか離れておらず、徒歩5分で続けて回れます。

Q. どうやって回るのがいいですか?

A. レンタサイクルです。最寄りの近鉄飛鳥駅から飛鳥寺まで、橿原神宮前駅からでも2km以上あります。村内は信号が少なく自転車で回りやすい一方、起伏があるので電動自転車を選ぶと楽になります。路線バスもありますが、3か所をつなぐなら自転車のほうが自由がききます。

Q. 飛鳥寺はどんな寺ですか?

A. 596年に蘇我馬子が建てたとされる、日本で最初の本格的な仏教寺院です。本尊の飛鳥大仏は現存する日本最古の仏像とされ、飛鳥時代から同じ場所に座り続けています。寺の西側には蘇我入鹿の首塚が立ちます。拝観は有料で、拝観時間が決まっています。

Q. 合わせて回れる場所はありますか?

A. 石舞台古墳と高松塚古墳が自転車圏内にあります。石舞台古墳はレストランあすか野の徒歩圏で、有料で周囲は芝生の広場です。明日香村は飛鳥時代の宮跡や古墳が点在する土地なので、ロケ地と史跡をまとめて1日で回れます。

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