日向坂46
聖地巡礼・推し活スポット10件
日向坂46は2019年にけやき坂46から改名した女性アイドルグループです。「おひさま」と呼ばれるファンへの親しみやすいキャラクターと、高いパフォーマンスで人気を集めています。
おしたびのスポット:東京都内を中心にMV撮影地・ライブ会場が登録されています。
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有明アーバンスポーツパーク
MV・PV撮影地
東京都江東区有明1丁目13-7
日向坂46の14thシングル「Love yourself!」(2024年リリース)MVのロケ地。2021年東京オリンピックでスケートボードや3×3バスケットボールなどアーバンスポーツの会場として使用された跡地に整備された複合施設で、スケートボードパークとブリリアランニングスタジアムにて撮影が行われた。赤チームの富田鈴花・松田好花・森本茉莉・平尾帆夏・宮地すみれ・山下葉留花らが躍動するシーンが収録されている。東京五輪レガシーの施設と日向坂46のエネルギーが重なる空間として独特の聖地感がある。最寄駅はゆりかもめ「有明テニスの森駅」から徒歩約5分。

みなとみらいグランドセントラルタワー
MV・PV撮影地
神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目6-2
神奈川県横浜市みなとみらいに立つ高層オフィスビル「みなとみらいグランドセントラルタワー」は、日向坂46の12thシングル表題曲「君はハニーデュー」(2024年3月27日公開)MVのロケ地。MVのラストシーンに登場する「屋上ヘリポート」として使用された場所で、横浜の空を背景にメンバーが佇む開放的なシーンが印象的。「君はハニーデュー」は爽やかなサマーポップナンバーで、MVの映像美を語る上でこのヘリポートシーンは欠かせない。なお同ビルのヘリポートはけやき坂46時代の「期待していない自分」MVにも使われた聖地でもあり、ひなたファン(ヲタク)の長年の巡礼スポット。ビルはオフィス棟のため内部への立入は難しいが、外観や周辺からの眺望でMVの世界観を体感できる。最寄り駅はみなとみらい線「新高島駅」から徒歩約5分、またはJR「横浜駅」東口から徒歩約15分。

東京国立博物館 法隆寺宝物館エントランス
MV・PV撮影地
東京都台東区上野公園13-9
日向坂46の14thシングル「Love yourself!」(2025年5月21日リリース)のMVロケ地。センター小坂菜緒が指揮者として全メンバーを導くコンセプトのMVで、上村ひなの・藤嶌果歩・河田陽菜の3人が法隆寺宝物館エントランス前の抽象オブジェをバックにダンスするシーンが撮影された。谷口吉生設計の洗練された建築美が際立つ空間で、グループ初の国立博物館内でのMV撮影として話題に。東京国立博物館内の西側に独立して建つ宝物館で、入館料は別途必要。上野公園内に位置し、最寄駅はJR・東京メトロの上野駅(徒歩約15分)または京成上野駅(徒歩約15分)。

蓮沼ウォーターガーデン
MV・PV撮影地
千葉県山武市蓮沼ホ368-1
日向坂46の14thシングル「Love yourself!」(2025年5月リリース)のカップリング曲「海風とわがまま」のMV撮影地のひとつ。千葉・九十九里海岸そばの大型屋外プール施設で、日向坂46のメンバーたちがカラフルな夏衣装でダンスシーンを撮影した。複数チームに分かれての撮影で、大型ウォータースライダーや青い円柱構造物の上に乗ってパフォーマンスするシーンが映像に登場する。海水浴シーズンに人気の九十九里エリアに位置。JR東金線「東金駅」からバスで約30分または車で約15分。夏限定営業の施設のため閑散期の訪問は要注意。

フィッシャリーナ鴨川(前原防波堤)
MV・PV撮影地
千葉県鴨川市前原359-71
日向坂46の14thシングル「Love yourself!」(2025年5月リリース)のカップリング曲「海風とわがまま」のMV撮影地のひとつ。千葉・南房総の鴨川漁港前原港区内にある防波堤で、日向坂46メンバーたちが青い海と空を背景にダンスシーンを撮影した。青い円柱の構造物の上でパフォーマンスするシーンが印象的。前原海水浴場・鴨川潮さい公園・鴨川前原郵便局前・貝渚の畦道など、鴨川市内各所でも撮影が行われ、夏の南房総・鴨川が丸ごとロケ地となった。JR外房線「安房鴨川駅」から徒歩約20分または車で約5分。

横浜富士見丘学園(旭区)
MV・PV撮影地
神奈川県横浜市旭区中沢1丁目24-1
日向坂46の12thシングル「絶対的第六感」(2024年リリース)MVのロケ地。神奈川県横浜市旭区に位置する横浜富士見丘学園中学校・高等学校で、メンバーの正源司陽子と藤嶌果歩による校舎内・廊下でのドラマシーンが撮影された。MV全体は学校・コンビニ・中華料理屋・海沿いなど横浜エリアを中心に複数地点で構成されており、ひなたファン(日向坂46ファン)の横浜聖地巡礼コースの起点として人気が高い。映画「ちはやふる」「マルス-ゼロの革命-」など他の映像作品のロケ地としても使われた歴史ある校舎。最寄りは「二俣川駅」北口から徒歩約13分。

代官山蔦屋書店前(旧山手通り)
MV・PV撮影地
東京都渋谷区猿楽町17-5
日向坂46の4thシングル「ソンナコトナイヨ」(2020年3月リリース)MVのロケ地。代官山T-SITE(東京都渋谷区猿楽町17-5)前の旧山手通り沿いで、メンバーの加藤史帆のソロカットが撮影された。白い外壁とガラス張りの洗練された蔦屋書店建築を背景に通りを歩くシーンが印象的で、建物外観がMV映像に映り込む。日向坂46専門の聖地巡礼サイト「ひなたロケーション」でも現地比較写真とともに詳しく特定されており、代官山エリアの他の聖地と合わせて1日コースとして楽しめる。東急東横線代官山駅から徒歩約5分。

GREEN SPRINGS(立川)
MV・PV撮影地
東京都立川市緑町3-1
日向坂46の14thシングル「Love yourself!」(2025年リリース)MVのロケ地のひとつ。東京都立川市のJR立川駅北口直結のウェルビーイングテーマ型大型複合施設「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」内の広場・テラスエリアでメンバーの撮影が行われた。緑豊かな木々と開放的な屋外空間が特徴の施設で、MVの爽やかな世界観と調和している。同MVは有明アーバンスポーツパーク・東京国立博物館 法隆寺宝物館前など都内複数地点でも撮影されており、日向坂46の新境地を示した作品として評価が高い。最寄り駅はJR中央線・多摩モノレール「立川駅」北口から徒歩約3分。

日向坂(坂)
本人訪問・ゆかり
東京都港区三田1丁目11番付近
日向坂46のグループ名の由来となった東京都港区三田に実在する坂。江戸時代前期、坂の南側に周防・下松藩の毛利日向守就隆の拝領屋敷があったことが坂名の由来で、地元での読みは「ひゅうがざか」。2019年にけやき坂46から改名する際、秋元康プロデューサーが乃木坂・欅坂と同様に港区の実在する坂をグループ名に選び「日向坂(ひなたざか)46」として再出発した。グループの原点ともいえる場所で、坂の中腹から見る港区の街並みや首都高速の高架と交差する独特の景色がファンの訪問スポットとして人気。最寄駅は東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」2番出口より徒歩約2分。

渋谷キャットストリート(旧渋谷川遊歩道)
MV・PV撮影地
東京都渋谷区神宮前5丁目11-13
日向坂46の4thシングル「ソンナコトナイヨ」(2020年3月リリース)のMVで、センター小坂菜緒をはじめとするメンバー全員のダンスシーンが撮影された渋谷の遊歩道。旧渋谷川の暗渠跡地に整備された約500mの散歩道で、個性的なセレクトショップやカフェが並ぶ原宿・渋谷間の人気エリア。MVでは2番目のサビで全メンバーがここに集まって踊る印象的なカットが収められた。日向坂46専門の聖地巡礼サイト「ひなたロケーション」および「アイドル白書」でも詳しいシーン説明とアクセス情報が掲載されており、MVを片手に歩くことでロケ地を正確に追体験できる。最寄り駅は東京メトロ表参道駅から徒歩約10分、JR渋谷駅から徒歩約8分。
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